四季折々の笠戸島の風景を伝えたいのですが、残念ながら今は横浜に住んでいますので年に二度の帰省の時の風景を記録しています。美しい春と秋の笠戸島もいつか伝えたいと思います。 2000・夏・笠戸島 2000・初日の出・笠戸島 1999・夏・笠戸島 1999・初日の出・笠戸島
笠戸島は、瀬戸内海の西、山口県下松市にあります。山口県は、明治維新の立役者を多く輩出したところで、松下村塾は知られています。山口県の見所、催し等については、山口県のホームページをご覧ください。
笠戸島は、東北から南西にかけての細長い島で、島の東は周防灘、西は笠戸湾を挟んで徳山市の大島があります。村落は、笠戸湾側に点在しており、20年ほど前までは、巡航船が下松と7つの浦を結んでいました。
地名の由来は、厳島明神が当地に笠を捨て置いたという伝説に由来します。
現在、宮ノ州の州鼻から瀬戸岬に笠戸大橋が架けられています。笠戸大橋は、全長476.2m、幅8m で海上部はランガートラス橋、真っ赤な弓形のアーチに垂直に桁を連結しています。島の中央の江の浦と大松ヶ浦にかけて、笠戸造船所があります。
瀬戸内海国立公園の一部で、磯釣り、船釣りでも知れ、春は、カレイ、アイナメ、メバル、夏はアジ、キス、秋はチヌ、タイ、スズキ、本浦では、ヒラメ、アワビが養殖されています。
下松と笠戸の名前の由来
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