すべての人に春を


●2003年4月18日(金)はれ

「歓迎会」

田園調布の駅を降りてすぐのイタリアンのお店「R1」

ちょっと食べ過ぎてしまいました。

体脂肪が心配・・・・

●2003年4月17日(木)はれ

「大先輩」

父のような大先輩、元オーディオメーカーの常務でデザインの社長

五年以上前にある講演会でお会いしたのを切っ掛けに一方的にお付き合いを継続してきました。

今日は目一杯時間をいただいて、デザインビジネスについて酒を呑みながら教えを受けてきました。

●2003年4月16日(水)はれ

「・・・」

●2003年4月15日(火)雨くもり

「・・・」

●2003年4月14日(月)くもり

「レイバンの眼鏡」

ORHA、なんだか分からない復興人道援助室のレイバンの男ガーナー

58年前の日本での占領政策を手本にして統治するのだと言う。

自分がマッカーサーになれると思っているかのように自信たっぷりの横柄な醜男

ガムを噛みながらイラク市民の前で演説はしないで欲しいものです。

人の心と文化を理解できない人に人道支援ができるとは思えません。

●2003年4月13日(日)曇のち晴

「幕の内弁当の美学」

榮久庵憲司氏の著書

日本人の発創の原点は、全てを寄せ集め、しかも秩序立てることのできる幕の内弁当にある。

文化から産業まで日本の特質と日本人の感性を幕の内弁当で語ってしまう。

一ページごとになるほど・・・と納得の連続です。

●2003年4月12日(土)浜松 雨

「途中下車」

以前よりずっと行きたかった街、浜松で途中下車して来ました。

あいにく雨でしたが傘をさして街をぶらぶらして楽器博物館を覗いたり

静岡文化芸術大学のキャンパスを見て来ました。

駅前のビルも商店街も街としてのサイズがとても人間のスケールにあっている感じがします。

●2003年4月11日(金)大阪 雨

「新幹線で」

大阪出張時の新幹線での光景です。

高価そうな黒のスーツにステッキを持った紳士が席を探していました。そんなに混んでいない車両の中で向き合った席を見つけました。その席には、もうひとり女性が座ろうとしていました。

紳士は、その女性が目に入っていないかのように座席を回転させようとします。当然ながら女性は座席の間に挟まれてしまい、「チョット・・・マッテ・・・」中国系の女性のようで、一生懸命紳士に呼び掛けます。しかし、紳士は、手で「あっちに行け・・・」という仕種をするだけで、座席の回転を止めようとはしません。

女性は困ってしまい回転しようとする座席を止めてすり抜け、逃げるようにその場を立ち去りました。

紳士は、何もなかったように席にゆったりと座りました。

俗にりっぱな紳士が世の中の常識に外れるような行為をするのは、やさしさとか、親切とか、今の日本が忘れてしまったからかもしれません。

●2003年4月10日(木)

「道具論」

工業デザイナー榮久庵憲司氏の書かれた道具世界のお話です。

疲れた僧侶榮久庵さんに土地の人が水の入ったガラスのコンフォートを手渡す。感謝の気持ち一杯で受け取ろうとするが滑って地面に落としてしまう。しかし、ガラスのコンフォートからは水も溢れず、ガラスも割れず地面にすっと立った。

道具は生きている。心がある。道具世界がある。

アメリカがイラクを攻撃したのは兵器=道具に踊らされたに違いありません。

●2003年4月9日(水)

「バグダッド」

結局、大量破壊兵器など出てはこなかったではないか・・・

でも、アメリカは自分だけが正義のように思っている。

一連の行為が矛盾だらけで自分本意の行為であることを良しとしている。

バグダッドの今は無政府状態で市民は略奪をはたらいているらしい、本当に悲しいことです。

早く子供達の笑顔が戻ることを願うばかりです。

●2003年4月8日(火)曇のち雨

「桜・散る」

強い風と雨で桜も散ってしまいました。

散り際の良さも桜の魅力です。

●2003年4月7日(月)桜日和

「入学式」

桜、満開の今日、無事、次男の公平が中学に入学しました。

●2003年4月6日(日)桜日和

「桜満開」

昨日の嵐が嘘のように朝から晴天でした。

久しく集まっていなかったテニス仲間が桜の樹の元に肉とビールを持って集まってきました。

 

桜並木もきれいですが、青空をバックにして1本だけの桜も心を打つものがあります。

●2003年4月5日(土)強風&豪雨

「模様替え」

今日は久恵さんのお誕生日

あいにくの雨でどこにも行けず、兼ねてより彼女が考えていた部屋の模様替えを行いました。

そのためのパソコンの移動、そのためのLANの再構築

今後の模様替えも考えデスクトップマシンも無線化しました。

結果、こんなリビングは感じに

●2003年4月4日(金)

「SARS」

新型のウィルス性肺炎

今の人間達の愚行に対して見えざる力が働いているとしか思いません。

●2003年4月3日(木)

「少し肌寒い一日」

コートはいらなくなりましたが肌寒い一日でした。

桜もこの気温だったら週末まで持ちそうです。

●2003年4月2日(水)

「イラク侵攻」

攻撃激化

市民死傷者多数

●2003年4月1日(火)晴天

「春・戦い止まず」

(帰り道の公園の夜桜)

四月になりましたが、イラク侵攻は最悪な状況を突き進んでいます。

最新兵器と自爆テロ、報道と情報合戦が乱れ飛び、それをテレビで観ている私達も現実感のないままドラマを観るような感覚になることが恐くなります。

新学期が始まるこの時期に、家庭でも今回のイラク侵攻について子供達と考えてみたいと思います。


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